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よねやま歯科ニュースレター7月号

2024年7月5日

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ニュースレター7月号の話題(お話)は

1『歯周病の末期症状は?手遅れになる前にできること!

初期は自覚症状が少なく、気付いたときには進行していることが多い歯周病。悪化すると歯を支えるあごの骨が溶けて歯を失うことにもなりかねないため注意が必要です。末期は以下のような症状がみられ、治療しても歯を残せない可能性が高まってしまいます。

 <歯周病の末期症状>

□ 歯がグラグラと動揺してきた

□ 歯ぐきが腫れてブヨブヨする

□ 食べ物を噛んだ時に痛い、しっかり噛めない

□ 出血したり、膿が出ることがある

□ 口臭が一段とひどくなった

これらの症状を放置していると、歯が自然と抜けてくることも…。手遅れにならないためには、痛みなどの強い自覚症状がなくても、歯ぐきの腫れや出血などお口の中に違和感を感じた時は、早めに受診することが大切です。その後は、定期的に歯科医院でチェックやケアをしてもらいます。もちろん、毎日のセルフケアをしっかり行うことも重要。いくら治療や定期的なケアをしても日々のケアができていなければ歯を守ることはできません。歯間ブラシやフロスなども使ってお口の中の汚れをしっかり除去していきましょう!

2『何でも美味しく食べるために必要な歯の本数は?

歳を重ねても何でも美味しくいただきたいものですね。歯が減って食べられないものが出てくると、食べることの楽しみが減ったり栄養が偏るなどして、生活の質が格段に落ちてしまいます。大人の歯は、親知らずを除いて28本。何でも美味しく食べるためには、平均20本の歯が必要と言われています。

例えば、フランスパンやたくあん、堅焼きのせんべいなどのかたい食べ物は18~28本あれば食べられ、0~5本しか残っていないとバナナやうどんなどのやわらかいものしか食べられなくなってしまいます。毎日しっかり食べるためには、噛める歯を1本でも多く残すことが大切です。日頃のセルフケアと歯科医院の定期ケアで、歯を失わない口内環境をキープしていきましょう!

3『<本数ごとに比較>歯を失った時の最適な治療法は?

歯を失った時の治療法として、ブリッジや入れ歯、インプラントがあります。今回は、失った歯の本数ごとに、選択できる基本の治療方法をみていきましょう!

歯を1本失ってしまった時

失ってしまった歯の両隣の歯を削って橋を渡すように被せ物をする「ブリッジ」か、あごの骨に人工歯根を埋め込み単独で人工歯を入れる「インプラント」が選択肢になります。

歯を数本失ってしまった時

残っている歯に金具をかけて固定する「部分入れ歯」か「インプラト」が選択肢になります。

歯を全部失ってしまった時

歯ぐきを全体的に覆う「総入れ歯」か、「インプラント」になります。インプラント治療では、2~6本のインプラント体を埋入して入れ歯を固定する「インプラントオーバーデンチャー」と、4本のインプラントで12本の歯を作る「All-on-4(オールオン4)」という治療法があります。

治療ごとに、費用や治療期間、外科手術の有無、噛み心地、他の歯へのダメージ、治療後のメンテナンスなどが違いますので、歯を失ってしまった場合は担当医とよく相談して、納得いく治療法を選択することが大切です。ご質問等ございましたら、お気軽にご相談くださいね!

是非ご覧ください!

 

よねやま歯科ニュースレター6月号

2024年6月3日

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ニュースレター6月号の話題(お話)は

1『歯周病と知覚過敏の関係

むし歯はないのに冷たいものがしみる、歯みがきの時に痛みを感じる」など、知覚過敏の症状に悩まされている方もいらっしゃると思います。知覚過敏の原因はさまざまありますが、実は歯周病が原因になっていることも。今回は、知覚過敏と歯周病の関係についてお伝えします。

◆そもそも知覚過敏とは?

歯はエナメル質によって守られていますが、エナメル質がすり減り象牙質がむき出しになることで、刺激に対して敏感になり、歯がしみたり痛んだりするのが知覚過敏と言われる状態です。

◆象牙質がむき出しになる原因は?

原因のひとつが、歯周病による「歯ぐき下がり」です。歯周病になると、歯周病菌により歯ぐきが炎症を起こし、歯を支えるあごの骨を溶かします。あごの骨が溶かされると、歯ぐきが下がり象牙質

がむき出しになることで、知覚過敏が起きやすくなるのです。

歯周病を予防するには?

まずは、毎日のセルフケアをしっかり行うことです。いくら治療してもセルフケアができていないと台無しです。歯ブラシや歯間ブラシなどを使ってお口の中の汚れをきちんと除去します。加えて、歯科医院で定期的にケアすることも大切。一緒に健康なお口をキープしていきましょう!

2『口呼吸はなぜ悪いのですか?

まずは、「むし歯や歯周病になりやすくなる」ことが、口呼吸が良くないと言われる理由のひとつです。口呼吸をしていると、お口の中は乾燥し、殺菌や浄化作用のある唾液も十分に行き渡らず、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

そして、口呼吸は「歯並び」にも影響を与えます。常に口呼吸をしていると「受け口」や「出っ歯」になりやすかったり、あごの成長に支障が生じて歯並びが悪くなる原因にもなります。特にお子さまの場合は影響が出やすいため注意が必要です。その他にも、細菌やウイルスなどを直接取り込んでしまうため、風邪や感染症などの病気になりやすいなど多くの弊害があります。口呼吸の習慣がある方はこの機会に直してみませんか?食事中に正しく噛むことで口呼吸のクセを直すなどいろいろな方法がありますので、お気軽にお尋ねくださいね!

3『糖尿病の人は治療できない?!

糖尿病があるとインプラント治療が難しくなることをご存じですか?実は、糖尿病の方はさまざまな理由からインプラント治療のリスクが上がるのです。今回はその主な理由についてみていきましょう。

★細菌に感染するリスクが上がる

 インプラント手術は外科手術のため、細菌に感染するリスクがあります。糖尿病の方は免疫力が低下しているため、通常の健康状態の患者さんよりも細菌に感染しやすい状態です。治療後もインプラントの歯周病とも言えるインプラント周囲炎を起こしやすくなります。

★骨吸収が進んでしまう

 糖尿病患者様は、歯を支えるあごの骨が減ってしまいやすくなります。あごの骨が減るとインプラントがぐらついたり、最悪の場合、インプラントが脱落してしまう恐れもあります。

★傷の治りが遅い

 糖尿病は血液の病気です。血液の循環が悪化している状態なので、インプラント手術でできた傷の治りが遅くなってしまい、インプラントの治療期間が長くなることがあります。

このような理由から糖尿病患者様の場合、インプラント治療が難しくなる傾向があります。しかし、すべての糖尿病の方が治療できないわけではありません。糖尿病でも血糖値をコントロールできている場合などは治療を受けられる可能性がありますので、インプラント治療を希望される方は、糖尿病の主治医にご相談くださいね。

 

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よねやま歯科ニュースレター5月号

2024年5月5日

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ニュースレター5月号の話題(お話)は

1『この生活習慣が歯周病リスクを上げる!

歯を失ったり、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病など命に関わる病気の引き金にもなることが分かっている歯周病。その原因は、歯みがき等の日頃のケアが十分にできていないことの他、普段の生活習慣が大きく関わっていることがあります。皆さまにはこんな生活習慣はありませんか?

□ 時間をかけてダラダラ食べることが多い □ 甘いもの、柔らかいものを好んで食べる

□ 喫煙の習慣がある   □ ストレスの多い生活をしている

□ 口呼吸である

ダラダラと食べ続けるのは、歯周病菌に栄養を与え続けることになりますし、甘いものや柔らかいものを多く食べる習慣は、歯周病の原因であるプラークが増殖しやすくなります。柔らかい食事は噛む回数が減るため、自浄作用がある唾液の分泌が減少。喫煙はタバコに含まれる一酸化炭素やニコチンが歯ぐきを弱らせますし、受動喫煙でも歯周病のリスクは高まるため周囲の方も注意が必要です。ストレスにより交感神経が優位になると唾液の分泌が減ってしまうため、大き過ぎるストレスは要注意。ストレスにより歯ぎしりをすることもありますが、歯ぐきに負担がかかるため歯周病が悪化しやすくなります。口呼吸はお口の中が乾燥しプラークがつきやすくなるとともに、歯ぐきの抵抗力が弱まり炎症が起きやすくなります。このような習慣に心当たりのある方は、早めに見直して歯周病リスクを下げていきましょう!

 

1『予防歯科って何ですか?

最近は日本でもよく耳にするようになった「予防歯科」。適切なケアをすることでむし歯や歯周病などの病気を未然に防ぐという考え方です。

予防歯科には、プロフェッショナルケアとセルフケアの2つの方法があります。プロフェッショナルケアは定期的に歯科医院を訪れ、自分では取り除けない汚れや歯石を取り除いてもらいます。セルフケアは自分自身で日々行うケア。正しいブラッシング方法で、自分に合うフロスや歯間ブラシ等も使い、お口の中を清潔に保ちます。むし歯や歯周病になれば治療に時間も費用もかかりますし、歯を大きく削らなければならないなどで、歯の寿命も縮めてしまうことにもなりかねません。もちろん、歯を失えば生活の質も低下します。予防歯科を実践することで、生涯に渡って健康なお口を維持していきましょう!

 

1『インプラントの構造は?

「インプラントを入れる」と言いますが、そもそもインプラントとはどんな構造になっているか、ご存知でしょうか?今回はインプラントを構成するパーツとその役割等について改めてご紹介します!

<インプラントを構成する3つのパーツ>

①インプラント体  ②アバットメント  ③上部構造

※メーカーによっても異なりますが、ほとんどの場合、以上の3つのパーツでできています。

①インプラント体は、人工歯根やフィクスチャーとも呼ばれます。インプラントの土台となり、歯の根の代わりとなる部分です。材質はチタンまたはチタン合金が多く、形はネジのような形をしています。ネジ状にすることでインプラント体と骨の接触面積が拡大し、あごの骨と結合しやすくなります。

②アバットメントは、インプラント体と上部構造をつなぐパーツ。人工歯根を目立たなくする、上部構造の傾きを補正する、噛み合わせの高さ調節をするなどの役割も担います。

③上部構造は、アバットメントの上に取り付ける被せ物(人工歯)のことです。素材はジルコニアやメタルボンドなど様々な種類があります。素材ごとに審美性や耐久性などの特徴が異なりますので、患者様に最適な素材を選んでいきます。

治療を行う前に、インプラントの構造についてもしっかり知っておくことが大切。この他にも疑問点等ございましたら、お気軽にお尋ねくださいね!

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よねやま歯科ニュースレター4月号

2024年4月1日

 

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ニュースレター4月号の話題(お話)は

1『歯周病のわずかな兆候も見逃さない!こんな症状ありませんか?

歯周病ははっきりとした自覚症状がないことがほとんど。そのため、気付かないうちに進行していて、受診した時には歯を抜かざるをえないというケースも少なくありません。そんなことにならないためにも、自分の歯の状態を日頃からチェックすることが大切です。皆さまは下のような症状はありませんか?

□ 歯ぐきが赤く腫れている、痒みがある

□ 朝起きたときに口の中がネバネバしている

□ 歯磨きをすると歯ぐきから出血する

□ 口臭が気になる

□ 歯が長くなったように感じる

□ 歯と歯の間にすき間ができてきた

□ 歯がしみる

これらは歯周病の症状です。当てはまる症状のある方は、歯科医院で診てもらうことをおすすめします。違和感があっても生活に支障がないからと放置していると、歯周病はどんどん進行していきます。そのうち、歯ぐきから膿が出たり、歯を支えている骨が溶けて歯がグラグラしてくるなど深刻な症状が出てきます。最悪の場合は、歯が抜け落ちてしまうことも…。初期であれば、丁寧なブラッシングと歯科医院でのプラークコントロールで改善することが可能ですので、異変に気付いたら早めに歯科医院を受診しましょう!

2『災害時など、水が十分にない時の歯みがき方法は?

災害で避難した際、水が十分になくて、お口の中を清潔に保つことが難しいということがあるかもしれません。でも、お口の衛生状態が悪化すると、誤嚥性肺炎等のリスクも高まるので、工夫してお口を清潔に保つことが大切です。万が一の災害時に備え、水が少ししかない時の歯みがき方法を覚えておいてくださいね!

使うもの(少量の水、歯ブラシ、コップ、ティッシュペーパー)

①少量の水をコップに用意します。その水で歯ブラシをぬらして、歯をみがきます。

②歯ブラシの汚れをティッシュペーパーなどで拭き取り、再びみがくを繰り返します。

③コップの水を少しずつお口に含み、2~3回にわけてすすぎます。

 

3『インプラント周囲炎の治療法は?

インプラントの歯周病とも言える疾患「インプラント周囲炎」。自覚症状が少なく進行が大変速いため、インプラント治療をした方は特に注意が必要な病気です。そんなインプラント周囲炎に、もしもり患してしまったら、どのような治療が必要になるのでしょう?インプラントは回復できるのでしょうか?

軽度のインプラント周囲炎の場合

歯周ポケットに溜まったプラークや歯石を除去し、薬剤で細菌を死滅させた後、抗生物質で炎症を抑えます。適切な歯磨きの方法や生活習慣の指導も行います。

重度のインプラント周囲炎の場合

あごの骨の吸収が進んでいる場合は、外科的治療が必要となります。歯ぐきを切開して、インプラント表面の清掃や殺菌を行います。骨の量が足りなくなっている場合は、骨造成を行うこともあります。これらの方法を行っても改善されない場合は、インプラントを摘出することになってしまいます。

このようにインプラント周囲炎は進行するほど、治療が大変になりそれに伴い治療費の負担も大きくなります。インプラントを入れた方は、ご自宅でのセルフケアや歯科医院での定期的なメンテナンスでしっかり予防をしていくことが大切。インプラント治療を検討している方は、インプラントを入れた後のことまで理解して治療を始めるようにしましょう!

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よねやま歯科ニュースレター3月号

2024年3月3日

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あっという間に3月になりました!毎年のように言ってますが本当に時間が過ぎるのが早く感じます。昔から1月はいぬる(行く)2月は逃げる 3月は去るとはよく言ったもんですね! 昔の人も感じ方は同じだったのかもしれません。今月は年度末で色々と気忙しく身体も忙しいですが頑張っていきたいと思います。

また今年は桜の開花も早そうですが、新入学や新生活の門出には桜が残っているでしょうか?お花見も復活でしょうか?!

 

 

 

ニュースレター3月号の話題(お話)は

1『歯周病は気づきにくい!サイレント・キラーと呼ばれるわけ

むし歯になると、歯の色が変わったり、痛みが出たり、冷たい飲み物や食べ物で歯がしみるなど分かりやすい症状が出てきますね。そして、生活にも支障が出てくるため、早めに歯医者さんを受診されることかと思います。

一方、歯周病は、むし歯のようなはっきりした自覚症状があまりなく、大変気づきにくいという特徴があります。気づいたとしても生活に支障がないため放置しがち。そのため、受診時には歯がグラグラになるまで進行し、歯を抜かざるをえないというケースも少なくないのです。

このように、歯周病はある程度進行するまで目立った症状が現れないため、別名「サイレント・キラー(静かな殺し屋)」とも呼ばれています。

自覚症状に乏しい歯周病の進行を防ぐには、毎日の歯磨きが基本。歯ブラシに歯間ブラシやフロス等も使い、お口の中のプラークを取り除きましょう。加えて、歯科医院で定期的にクリーニングを受けることも大切です。私たちと一緒に、歯周病に負けない口腔内環境をつくっていきましょう!

2『災害時のお口のケア用品は何を準備すればいい?

災害の多い日本。非常時に持ち出せる非常用防災リュックをご用意している方も多いと思いますが、その中に口腔ケア用品は入っているでしょうか?

食料や飲料、情報収集用品などは用意していても、口腔ケア用品は後回しにしがちかもしれません。災害時は避難所生活や水不足などで口腔ケアが十分にできないことも多いです。

お口の中が不衛生な状態では、むし歯や歯周病だけでなく、感染症や誤嚥性肺炎など全身へ悪影響を及ぼすリスクも高まります。そこでぜひ、リュックの中に準備していただきたいのが、歯ブラシと液体ハミガキです。すすぎ不要の液体ハミガキであれば、水が使えない場合もお口の雑菌を減らすことができます。

液体ハミガキを使えないご家族がいる場合は歯磨きシートを、義歯を使用しているご家族がいれば義歯用ケースを、普段デンタルフロスを使用しているならそれも用意するなど、ご家庭の状況に合わせて準備するとよいですよ。

3『セルフチェックで早期発見!インプラント周囲粘膜炎

インプラントを埋め込んだ周囲の組織が炎症を起こし、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまうという怖ろしい病気、インプラント周囲炎。インプラントの歯周病とも言える疾患で、自覚症状が少なく進行が速いため、インプラント治療をした方は特に注意が必要です。今回は、そんなインプラント周囲炎の初期段階についてお伝えします。

インプラント周囲粘膜炎

インプラント周囲炎の初期の状態を「インプラント周囲粘膜炎」と言います。インプラントを支えるあごの骨の破壊は起きていませんが、自覚症状に乏しく気づかないうちに悪化しやすいため、早期に発見して治療することが肝心。インプラントを入れている方は、下記のような症状がないか、こまめにチェックすることが大切です。

○ インプラント周りの歯ぐきが赤くないか?腫れていないか?

○ 歯磨きや歯間ブラシの際に出血しないか?

インプラント周囲粘膜炎が進行すると、歯ぐきから膿が出たり、歯ぐきが下がったりしてきます。悪化するとあごの骨が溶け、最終的にはインプラントが脱落してしまいます。インプラントを長持ちさせるには、インプラント周囲炎にならないことが一番ですが、なってしまっても初期段階で気づき適切な治療を行うことが大切なのです。

ぜひご覧ください!

 

よねやま歯科ニュースレター2月号

2024年2月4日

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2月になりました。今年は旧暦では2月9日が大晦日2月10日からが本来の新年の始まりだそうです。旧暦は月の満ち欠けの周期が1ヶ月(約28日)だそうで1年は13ヶ月になるらしいです。心新たに頑張っていきたいと思ってます。

しかし私、偉そうな事を言ってますが、今年は年男という訳ではないのですが新年早々色々張り切りすぎたせいか後半少しへばってしまい1月の最終30、31日と体調不良で臨時休診する羽目になりまして予約いただいていた患者さんにはご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。コロナやインフルエンザではなかったので、今は大丈夫になりました!体調には十分注意していきたいと思います。

 

 

ニュースレター2月号の話題(お話)は

1『ドライマウス(口腔乾燥症)と歯周病~更年期の口腔ケア~

更年期の女性の中には、のぼせや動悸、息切れ、異常な発汗、耳鳴り、頭痛、めまい、イライラ、不安感、不眠などの症状に悩んでいる方もいらっしゃると思います。さらに更年期は、唾液の分泌量が減る、いわゆるドライマウス(口腔乾燥症)にもなりやすい時期です。口の中が乾いてねばついたり、唇や舌がヒリヒリ痛んだりなど不快な症状を引き起こすドライマウス。

実は、ドライマウスの方は歯周病にもなりやすいということをご存知でしょうか?唾液には浄化作用・殺菌作用があるため、唾液の分泌量が減ると歯周病菌などの細菌が繁殖しやすくなり、歯周病が進行しやすくなってしまうのです。更年期は歯周病にも注意が必要な時期です。

ドライマウスの症状があれば、早めに歯科医院で歯周病の検査をしてもらいましょう。唾液の分泌を促す唾液腺マッサージもありますので、ご興味のある方はお気軽におたずねください。私たちと一緒に、歯周病に負けない口腔内環境をつくっていきましょう!

 

2『プロービングって何ですか?

聞き慣れない言葉だと思いますが、プロービングというのは、歯ぐきの状態を調べるための検査です。

歯ぐきの状態は外側から見ただけでは分からないため、プローブという専用の器具を歯周ポケットに入れて、歯周ポケットの深さや出血の有無などを確認します。歯周ポケットの深さは、健康な人の歯ぐきでは1~2mmの深さ。4mm以上の深さがあると歯周病を発症していると言え、重症化すると10mm以上にもなります。

また、プロービング後に出血がある場合は、歯周ポケットの内部で炎症が起きていることが分かります。この時の出血をなくすことが、歯周病治療の目標の1つとなります。歯周病を発症しているか、どれくらい進行しているのかなどを知るために、プロービング検査は非常に重要な検査です。

 

3『インプラント周囲炎は気づきにくい!その理由は?

インプラントの歯周病とも言える「インプラント周囲炎」。これはインプラントの天敵とも言えるもので、インプラント周りに歯垢や歯石が蓄積することで歯ぐきが炎症を起こし、悪化するとあごの骨が溶け、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまうという怖ろしい病気です。

そんなインプラント周囲炎、り患しても気づきにくいという特徴があります。理由は天然歯の歯周病同様、インプラント周囲炎も、初期は自覚症状が現れにくいから。進行すると歯ぐきの腫れや出血、痛み、排膿、インプラントの動揺などが現れますが、初期は自覚症状に乏しく、気づかないうちに悪化しやすいのです。

インプラント周囲炎の治療を受けないまま放置すると、歯周ポケット内で歯周病菌は増殖し、歯周ポケットはどんどん深くなります。そのうち歯周病菌はインプラントを支えているあごの骨を溶かし始め、最終的にはインプラント体が脱落するという最悪の結果にもなりかねません。

インプラント治療を受けた後は、インプラント周囲炎にかからないよう、毎日のセルフケアや歯科医院での定期的なメンテナンスを徹底することが大切です。インプラントを検討中の方は、治療後のケアについても心に留めておいてくださいね!

ぜひご覧ください!

よねやま歯科ニュースレター1月号

2024年1月2日

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1月に入りました。皆様、

新年明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

実は私は今年辰年の年男になります。気が付けば5回目の年男らしいのですが、あまり実感がありません。しかし今年からは全ての物事に対して量よりも質を高めた取り組みを心がけて行きたいと考えております。どうぞ今年もご指導、ご協力の程お願いいたします。

 

 

ニュースレター新年1月号の話題(お話)は

1『歯周ポケットの検査で分かること~歯を失わないために~』

歯周ポケットという名前、いろいろな場面でお聞きになることがあると思います。歯周ポケットとは歯と歯ぐきの境目にある溝のことで、お口の中の汚れがとどまりやすい場所です。

その歯周ポケットの中を調べる検査が、定期検診などの際に歯ぐきに器具を入れて行う検査です。プローブという目盛りが付いた専用の器具を入れ、ポケットの深さを測定します。

この検査で分かることは、歯周病の進行具合。ポケットの深さは健康な方で1~2mm程度、4~5mmあると初期の歯周病、6mm以上で重度の進行した歯周病と判断します。数値が大きくなるほど歯周病が進行していると言えます。深さの他にも、出血の有無で炎症の程度を判断したり、歯石の有無なども確認します。

検査のチクチクとした刺激が苦手という方もいらっしゃるかと思いますが、目に見えない歯周ポケットの中を確認するために欠かせない検査です。歯周病で歯を失わないためにも、定期的にチェックしていきましょう!

2『歯周病と誤嚥性肺炎は関係があるの?

日本人の成人の多くがり患していると言われる歯周病と、高齢者に多くみられる誤嚥性肺炎。あまり関係がない病気のように思われるかもしれませんが、実は大きく関係しています。

誤嚥性肺炎は、誤嚥によってお口の中の細菌が食べ物と一緒に肺に入り込み、炎症が起こる病気です。お口の中のメンテナンスが不十分だったり、高齢になって咳で異物が肺や気管に入らないように守る機能が衰えると、お口の中の細菌が食べ物と一緒に肺に入り込み誤嚥性肺炎になる危険度が上がります。そして、その誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは、歯周病菌であると言われているのです。お口の中を清潔にして歯周病菌を減らすことが、歯周病はもちろん誤嚥性肺炎の予防に繋がります。

私たちと一緒にお口の健康も全身の健康も守っていきましょう!

3『インプラント周囲炎は進行が速い!その理由は?

「インプラント周囲炎」という病気をお聞きになったことはありますか?これは、一言でいうとインプラントの歯周病。インプラント周りに歯垢や歯石が蓄積することで歯ぐきが炎症を起こし、そのまま悪化するとあごの骨が溶け、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまう病気です。

そんなインプラント周囲炎、実は進行速度が非常に速いことが知られています。天然歯の歯周病と比べて、10倍以上の速度で進行するとも言われているのです!

なぜ進行が速いのかと言うと、歯根部分と歯槽骨の間にある歯根膜という組織が、インプラントを入れた歯には存在しないため。

噛み合わせの時にクッションのような役割をする歯根膜は、細菌に対する免疫機能も持っています。そのため、歯根膜がないと歯周病菌が容易に活動し、炎症や骨の吸収がどんどん進行してしまうというわけです。

インプラント治療を受けた後は、インプラント周囲炎にかからないよう、毎日のセルフケアや歯科医院での定期的なメンテナンスを徹底することが大切です。インプラントを検討中の方は治療後のケアについても心に留めておいてくださいね!

是非ご覧ください!

よねやま歯科ニュースレター12月号

2023年12月3日

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12月に入りました。今年もあと1ヶ月、、毎年言ってますが年々月日の過ぎるのが早く感じます!

今年はいろんなことが世界中で起こり、日本もそれに巻き込まれる感じで不安定感がいっぱいの1年だった気がします。

そんな中先日、大阪のグランフロントの10周年記念のクリスマスオブジェを見ましたが、綺麗で、ほんの少しですが心が洗われる気がしました。争いのない世界が1日も早く訪れるのを祈ります!!

 

ニュースレター12月号の話題(お話)は

1『小・中学生の4割が歯周病の始まり「歯肉炎」   に!

歯周病には2段階あり、歯ぐきが炎症を起こしている「歯肉炎」と、それが進行して歯を支える歯周組織が破壊されている「歯周炎」があります。ある調査によると、小・中学生の4割が歯周病の始まりである「歯肉炎」にかかっていると報告されています!お子さまのお口は大丈夫ですか?

<要チェック!以下の症状があったら歯肉炎かも!>

□歯磨きなどの際に、歯ぐきから出血する

□歯ぐきの縁が赤く腫れている、ブヨブヨしている

子どものうちに歯肉炎から歯周炎にまで悪化することはほとんどありませんが、不十分なケアを続けていれば、将来、歯周組織が破壊される歯周炎になってしまうリスクが上がります。

歯周炎になると、あごの骨が溶け、場合によっては歯が抜け落ちることも…。そして、全身に悪影響が及ぶこともあるので要注意です。

歯肉炎のうちなら正しいケアをすれば回復します。おうちの方が、お子さまのお口の中をチェックしてあげたり、正しいブラッシングの仕方を教えてあげるなどして、お口の中をいつも清潔にできるようサポートしてあげましょう。小さなお子さまには仕上げ磨きをしてあげると良いですね。気になる症状がある方や、歯みがきの仕方に不安のある方は、気軽にお尋ねください!

2『更年期はむし歯や歯周病になりやすい?』

閉経前の5年間と閉経後の5年間をあわせた10年間を指す、更年期。

この時期は女性ホルモンの低下が起きるため、唾液の分泌量が少なくなり、お口の中が乾燥するドライマウスになる人が増えます。洗浄作用や殺菌・抗菌作用、お口の中のpHを中性に戻す作用のある唾液が減るため、むし歯や歯周病になりやすくなるのです。

加えて、女性ホルモンが減ることで骨密度が低下して、骨粗しょう症を発症するリスクも高まります。

全身の骨がもろくなる骨粗しょう症を発症すれば、当然、歯を支えている“あごの骨”ももろくなります。あごの骨が溶かされていく病気である歯周病が、さらに悪化するリスクも上がるのです。

このように、更年期はお口のトラブルが起きやすい時期です。これまで以上に、丁寧なメンテナンスと歯科医院での定期チェックで乗り越えていきましょう!

3『インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎

 天然歯に近い噛み心地や審美性、耐久性など、優れた特性を持つインプラントですが、適切なケアを続けないと天然歯の歯周病(歯肉炎や歯周炎)にあたる症状が出ることがあります。天然歯の歯肉炎にあたる症状が「インプラント周囲粘膜炎」、天然歯の歯周炎にあたる症状が「インプラント周囲炎」です。

それぞれの症状を見ていきましょう。

インプラント周囲粘膜炎

炎症は歯ぐきのみに起こっており、骨に及んでいません。まだ治療をすれば治る状態です。しかし、インプラント治療をした歯は痛みを感じにくく進行が早いため油断は大敵。

まずは、インプラント周囲粘膜炎にならないよう、適切なケアで健康な状態をキープすることが大切です。

インプラント周囲炎

インプラント周囲粘膜炎が進行した状態で、歯周ポケットが深くなっています。あごの骨が溶けて失われ始めており、治療しても元の状態に戻すことはできません。進行を食い止めることがかなり難しく、悪化すると、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまいます。

せっかく入れたインプラントを長持ちさせるためには、日頃のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。セルフケアの方法などしっかりお教えしますので、疑問や不安などありましたら、気軽にお聞きくださいね!

ぜひご覧ください!

よねやま歯科ニュースレター11月号

2023年11月5日

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11月に入り秋本番と思いきや、連日25℃を超える夏日の連続!! ほんとに今年の気候はどうなっているんでしょうか?! でもその要因の一つに38年ぶりの阪神タイガースの日本一が関係しているのでしょうか??思えば38年前、あの甲子園での岡田、掛布、バースの3連続ホームランでファンが熱狂した年に日本一になったことを思い出してしまいました! オリックスも地元球団で実はどちらも好きな球団なので、今年の日本シリーズは見応えがありました!たまにはこういう明るい話題もいいですね!!さて、

 

ニュースレター11月号の話題(お話)は

1『糖尿病と歯周病の意外な関係は?!』

糖尿病と歯周病。全身の病気とお口の中の病気のため、お互いが影響し合うイメージがないかもしれません。でも、この2つの病気には深いつながりがあるのです。糖尿病と歯周病、それぞれの側からどのような悪影響があるのか見ていきましょう。

 (そもそも糖尿病とは…)血糖値を安定させるホルモン「インスリン」が十分に働かず、血液中を流れる糖が増えてしまう病気。血液中の糖濃度が高い状態(高血糖)が続くことで、全身の血管が痛めつけられ、様々な合併症を引き起こしやすくなります。

糖尿病⇒歯周病

糖尿病になると、お口を洗浄・殺菌する働きのあ唾液の分泌量が低下し、歯周病の原因菌などの活動も活発になります。その上、体の抵抗力や免疫力も低下するため、歯周病などの感染症になりやすく、治りにくくなってしまいます。

歯周病⇒糖尿病

歯周病になると、炎症性物質(TNFa)が大量に作られます。すると、インスリンの働きが抑制され、血糖コントロールができなくなり、高血糖状態になりやすくなるのです。

悪影響を及ぼしあう2つの病気ですが、歯周病を適切に治療することで糖尿病の改善が期待でき、反対に、糖尿病の改善が歯周病の改善につながることも分かってきました。お口の中の健康も全身の健康も十分に気をつけ、2つの病気の負のスパイラルに引き込まれないようにしましょう!

 

1『お酒好きの方は歯周病になりやすい?!』

毎日の晩酌を楽しみにしている方もいらっしゃると思います。ただし、お酒はむし歯や歯周病になりやすい環境をつくるとも言えるので注意が必要です。例えば、お酒を飲んだ後は、ついつい歯みがきが面倒になることがあるかと思います。でも、夜間は

お口を殺菌・洗浄する唾液の分泌量が少なくなるため、お口の衛生状態に特に気をつけるべき時間帯。

そのような時間にお口の中が不衛生では、むし歯や歯周病のリスクが上がります。加えて、アルコールには脱水作用があるため、飲酒すると体の水分が減り、さらに唾液の分泌量が少なくなります。

また、甘い食べ物だけでなく、糖が含まれる飲み物もむし歯菌たちのエサになります。糖質オフのビールなども増えてきましたが、糖質が多いお酒はむし歯菌にとっても大好物です。

お酒を飲まれる際は、ちょっとだけ注意してみてくださいね!

1『自覚症状が出にくいインプラント周囲炎の症は?!』

インプラント周辺の組織が歯周病菌に感染してしまう「インプラント周囲炎」。歯周病と同様に自覚症状が現れにくいため、気づかないうちに悪化していたということもあります。今回はインプラント周囲炎の具体的な症状をみていきましょう。

 □歯ぐきの腫れや出血

歯ぐきが赤みを帯びた状態になって腫れてきます。歯磨きの際に歯ぐきから出血することも。

□歯周ポケットができる

歯ぐきが腫れることで人工歯と歯ぐきの境目に隙間ができます。そこから炎症が広がり、歯周ポケットができ深くなっていきます。

□歯周ポケットから膿が出る

炎症が進むと化膿した部分から膿が出てきます。

□歯ぐきの退縮

あごの骨の破壊が始まると歯ぐきが徐々に下がります。それにより人工歯が長く見えたり、インプラント体が露出することも。

□インプラントがグラグラに!

あごの骨が破壊されてインプラントを支えきれなくなり、インプラントの動揺や脱落が起こります。

このように、インプラント周囲炎はインプラントの寿命を縮めます。せっかく入れたインプラントを長持ちさせるには、日頃のメンテナンスに加えて定期的な歯科医院でのメンテナンスが大切です。

ぜひご覧ください!

よねやま歯科ニュースレター7月号

2023年7月3日

ニュースレター7月号はこちら

 

ついに7月になりました !!

本格的な夏がやってきます。若い頃は夏になると海!海水浴やシュノーケル、スキューバダイビングとやることが多すぎて寝る時間も惜しんで遊んでいました!! しかし来年はついに還暦を迎えます。いつまでも若い気でいると大怪我するよって家族に釘を刺されながら、なんとか家に閉じこもらないで外で遊ぶことを模索している今日この頃です。結果たどり着いたのが『ゴルフ』です。一日ラウンドすれば、結構歩きますし健康にも良いと主治医の先生もお墨付きです!! 去年妻もゴルフにハマってくれたので今は休みはほとんど夫婦でゴルフしてます。(スコアは2の次ですが、、、)

 

 

今月のニュースレター7月号の話題(お話)は

1『歯周病はこのように進行する!!

サイレントディジーズ(静かなる病気)とも表現される歯周病は、痛みなどの自覚症状が少なく、時間をかけてじわじわと進行する病気です。自覚症状があまりないため、気づいた時には悪化していて治療が困難になることも。今回はそんな歯周病の進行過程についてお話しします。

健康な状態・・・歯ぐきはしっかりと引き締まっていてピンク色をしています。(歯周ポケットは1~2mm)

歯肉炎・・・歯ぐきに炎症が起き、歯ぐきの赤みや腫れ、出血が起こりやすくなった状態です。歯を支えている歯槽骨(あごの骨)への影響はなく、治療すれば元の健康な状態にまで改善します。(歯周ポケットは2~3mm)

歯周炎(軽度)・・・歯ぐきの腫れや炎症が悪化し、歯周ポケットが深くなります。歯槽骨が徐々に溶かされ始め、それにより歯ぐきも下がりだし、知覚過敏を起こしたり、歯が長く見えたりするようになります。(歯周ポケットは3~5mm)

歯周炎(中度)・・・歯槽骨の半分近くまで破壊され、口臭の悪化、膿の排出、歯のぐらつきなどが出てきます。(歯周ポケットは4~7mm)

歯周炎(重度)・・・歯槽骨が半分以上破壊され、歯はグラグラになり、食べ物をしっかり噛むことができなくなります。放置すると歯が自然に脱落することも。(歯周ポケットは6mm以上)歯を失うことにもなる歯周病は、初期段階で適切な治療をすれば改善することが可能です。

歯ぐきに違和感があれば早めに受診しましょう!

2『オーラルフレイルってなんですか

「オーラルフレイル」という言葉、最近、良く耳にするようになりましたね。

オーラルは「口腔」、フレイルは「虚弱」という意味で、オーラルフレイルとは、歯や口の働きの衰えのことで、老化の始まりを示すサインとも言われています。

例えば、「食べこぼしが増えた」「軟らかいものばかり食べるようになった」「むせることが増えた」「滑舌が悪くなった」「口の中が乾燥する」などのちょっとしたお口の衰えも「オーラルフレイル」。

放置すると、さらにお口の機能が低下して、食事や会話の楽しさが軽減したり、日常の活動範囲が狭くなったり、噛みやすいものばかり食べて低栄養の状態になるなど様々な弊害があり、さらに機能が低下すれば、介護が必要になる場合もあります。

心身の衰えはお口から始まります。気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

3『前歯のインプラントは難しい!難易度が高い理由とは!?その1

歯を失った方の中には、前歯を失ってしまったという方もいらっしゃいます。前歯がなくて困るのは、まず見た目ではないでしょうか。口を開けるとどうしても目立つ場所のため、前歯がないと、人と会ったりコミュニケーションを取るのが億劫になってしまうかもしれません。その他にも、きれいな発音ができなかったり、食べ物を噛み切ることが難しくなるなど、日常生活にも支障がでてきます。それを補うためにインプラントを検討する方もいらっしゃると思います。しかし、前歯のインプラント治療は難易度が高いと言われているのです。

<前歯のインプラント治療の難易度が高い理由①>

★目立ちやすいからこそ、高い審美性が求められる!

機能性はもちろんですが、前歯は見た目の美しさが重要視されます。セラミックでつくる人工歯そのもの以外にも、歯と歯の間の歯ぐきはキレイな三角形になっているか?歯ぐきの縁のボリュームや高さは自然か?なども審美的には重要です。また、前歯はあごの骨が薄く痩せやすいという特徴があります。そのため、治療後にあごの骨が痩せて歯ぐきが下がってしまった場合、インプラントの金属部品が一部透けて見えてしまう恐れもあるのです。

このように、前歯のインプラント治療は求められる技術力が高いため、奥歯と比較すると治療の難易度が上がります。医院を選ぶ際は、前歯のインプラント治療経験の豊富な医師がいる歯科医院を選ぶようにししょう!

是非ご覧ください

 

 

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