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よねやま歯科ニュースレター6月号

2026年5月31日

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ニュースレター6月号の話題(お話)は

1『フロスvs歯間ブラシ、歯周病予防に効果的なのは?  

歯間の汚れは歯ブラシだけでは落としきれず、汚れが溜まると歯周病リスクが高まります。そこで活躍するのがフロスや歯間ブラシですが、実際、歯周病予防にはどちらが効果的なのでしょうか。

フロスと歯間ブラシ、それぞれの特徴は?

フロスは細い糸状で、歯と歯のすき間の狭い部分の清掃に適しています。歯と歯が接している部分の汚れをしっかり取り除くことができます。一方、歯間ブラシは小さなブラシ状で、歯ぐきが下がり、すき間が広くなっている部分に効果的。歯周病が進行している方やブリッジ等を使用している方にもおすすめです。

どちらを使うのが効果的?

結論から言えば、併用がベストです。ご自身のお口の状態に合わせて歯間ブラシとフロスを使い分けましょう。すき間が狭い場所はフロス、広い場所は歯間ブラシを使います。歯間ブラシは無理に入れると歯ぐきを傷つけることがあるため、自分に合ったサイズ選びも大切です。-歯ブラシに加え、フロスや歯間ブラシの歯間ケアを取り入れることで、歯周病予防効果はぐっと高まります。

睡眠中は唾液の分泌が減り細菌が最も増殖しやすいため、歯間ケアは「就寝前の歯みがき」に取り入れるのが効果的。ご自身のお口に合った方法で、毎日のケアを続けていきましょう!

1『むし歯になりやすい人・悪化しやすい人の共通点はありますか?  

はい、いくつか共通する生活習慣があります。まず多いのが、「だらだら食べ・飲み」の習慣がある人です。食事や間食の回数が多いと、お口の中が酸性の状態になる時間が長くなり、歯が溶けやすくなります。甘い飲み物を頻繁に飲む習慣がある方も注意が必要です。そして当然ながら「雑な歯みがき」をしている人も、むし歯リスクが上がります。自分では磨けているつもりでも、思ったほど汚れは取れていないもの。歯ブラシに加えて、フロスや歯間ブラシも活用してお口の清潔を守りましょう。また、「歯の定期健診の習慣がない」人も、むし歯リスクが上がります。定期的に歯科医院でお口の状態をチェックしてもらうことがむし歯予防につながり、むし歯になった場合も軽度のうちに治療できます。

むし歯予防のためには、食べる時間を決めること、丁寧な歯みがきを心がけること、そして定期的な健診を受けることが大切です。気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね!

3『手術は痛い?不安や疑問に答えます! 

インプラント治療は外科手術が必要なため、不安を感じる方がいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、インプラントの手術に関する「よくあるご質問」についてお答えします。

 手術中の痛みはどれくらい?

インプラント手術は、局所麻酔をしっかり行ったうえで進めるため、処置中に痛みを感じることはほとんどありません。緊張が強い方には、リラックス方法をご提案することも可能なので、ご遠慮なくご相談ください。

術後の腫れや痛みはどれくらい続くの?

個人差はありますが、手術後の腫れは、術後2~3日目にピークを迎えその後1~2週間で落ち着くケースが多いです。痛みについても、処方されるお薬でコントロールできることがほとんどで、多くの場合、数日~1・2週間程度で落ち着きます。

安心して受けるためのポイント

治療前にしっかりと説明を受け、不安や疑問を解消しておくことが大切です。気になることがあれば、小さなことでも遠慮せずにご相談ください。また、体調を整えて手術に臨むことや、術後の注意事項(安静にする・強いうがいを控える等)を守ることで、術後の回復がスムーズになります。

-インプラント治療は「痛そう」「怖い」といったイメージを持たれがちですが、適切な麻酔や術後のケアにより、負担を抑えながら受けることができます。気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。安心してインプラント治療を受けられるよう、私たちがしっかりサポートいたします。

 

 

ぜひご覧ください!

 

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