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小児(顎顔面)矯正

口呼吸などの機能障害を軽減し
綺麗な永久歯の歯並びを獲得します

きれいな歯並びに導く為に!

小児矯正の目的は、
将来永久歯の生えるスペースを確保するために、狭い顎の幅を拡げてやる事、
下顎の位置を正しい位置に誘導しその後の成長発育を正しい方向へ導く事です

通常幅を拡大し、顎の位置を誘導するのに1年~2年、
その後は永久歯列が完成するまで経過観察を続けていきます。

その後、必要な時は2次治療としてのワイヤー矯正へ移行する場合ももちろんあります。

しかし1次治療で顎の幅が拡げてあるので
放置していたら本来抜歯をしないといけないケースが非抜歯で治療可能であったり
抜歯が必要でもその本数を少なくすることが出来ることが最大のメリットと言えます。

健康的な身体と綺麗な歯並び、美しい笑顔は一瞬で相手に好印象を与える事になり、
おおげさではなくその後の お子さんの人生を変えてしまうと私は考えています。

ではなぜ歯並びは悪くなるのでしょうか?
その原因はなんでしょう?
また子供の時期から矯正をした方がいいのは何故なんでしょうか?

不正咬合(悪い歯並び)の原因は?

子供に時期の不正咬合のすべての原因は結論から言うと
上顎骨(上あご)の発育不足が原因と言われています。

世界的な文献(論文)でも多数発表があります。

歯並びを悪くする習慣(悪習慣)として指摘されているものは

1. よく噛まない
2. 指しゃぶり、頬杖
3. 口呼吸による機能障害

などがありますが、特に多いのが口呼吸による不正咬合です

最近の子供達の特徴として感じるのは、上顎(上のアゴ)が狭く、
鼻閉があり口呼吸をしている子供が多いです。

ある調査では実に70〜80%の子供達が程度の差はあるけど口呼吸になっているといわれています。

正常な舌の位置は上のアゴに接していますが、
口呼吸の子供達は口で呼吸しないといけないので舌の位置はより低い位置
もしくは前方に置くようになり食べるときにペチャペチャ音を立ててしまい、
またイビキをかく子供が多いです。

その他の以下の症状が口呼吸の特徴です。
思い当たる方は要注意です!

口呼吸による機能障害の兆候

  • いつもポカンと口が開いている
  • 食べるときにペチャペチャ音を立てて食べる
  • 猫背で姿勢が悪い
  • イビキがひどい
  • 寝起きが悪く、しばらくボーッとしている
  • 扁桃腺が腫れやすく、風邪をよくひく
口呼吸による機能障害の兆候

呼吸の弊害の関連ページはこちら

V字型歯列、開咬の典型例

V字型歯並び
前歯が噛み合わない開咬

また口が常時ポカンと開いていると頬の筋肉が弱くなり、
その結果上の臼歯の歯列が内側に入ってしまいV字型の歯列になってしまい、
舌を前に突き出す癖がつくと開咬となってしまいます。

また口の中の体積が狭くなり様々な機能障害を引き起こす原因になります。

咽頭扁桃肥大

また咽頭扁桃肥大も高頻度で見られ、
気道感染による発熱や嚥下障害も起こしやすくなります。

イビキはお子さんの身体からのSOS!

寝るときにイビキをかくお子さんは、口呼吸でもともと気道が狭い上に寝るときは横になって舌が喉の方に下がって気道を狭くしますから要注意です。

この状態がひどくなると子供でも『無呼吸症候群』になる事があります。

またこの状態は酸素不足で熟睡できませんから睡眠障害が起こり、寝起きが悪く、
ボーっとする事が多くなります。
それよりもっと問題は成長ホルモンが充分でなくなり、低身長、低体重が起こったり、
情緒の不安定で落ち着きがなくなったりの原因
にもなります。

これらの上アゴの成長不足と、
口呼吸等の機能障害が最初の原因で様々な不正咬合が発症します。

不正咬合症例1
不正咬合症例2
不正咬合症例3
不正咬合症例4
不正咬合症例5
不正咬合症例6

顎顔面矯正治療(小児矯正治療)とは

これらの原因となっている狭いアゴを拡大することで、本来身体が持っている機能を
取り戻し、結果として健全な歯列に導くための矯正治療です。

具体的には何をするのか?(治療の方法)

全ての不正咬合の始まりである上顎の劣成長の改善から開始して、
1〜2ヶ月れて下顎の内側に倒れた奥歯を起こす。
顔貌タイプ 骨格タイプの診断の後使用する装置を決定します。
使用する主な装置は以下のもので、
上アゴに使う「急速拡大装置」、下アゴに使う「リンガルアーチ」があります。

上アゴ用急速拡大装置

上アゴ用急速拡大装置1
上アゴ用急速拡大装置2

下アゴ用リンガルアーチ

下アゴ用リンガルアーチ1
下アゴ用リンガルアーチ2

これらの装置を使用してまず上アゴを拡大し、
続いて下アゴの拡大をすることで、口腔内の容量(空間)が大きくなり、
口の中が狭くてノドの奥に引っ込んでいた舌(ベロ)が前方に移動して、
本来あるべき場所に納まるようになります。

また上アゴを拡大することで鼻腔の気道も拡がって
鼻呼吸がしやすくなり、口呼吸の改善にも効果的です。

結果的に悪習癖が原因の機能障害が軽減することで本来の成長が期待でき、
それにともなって口腔内も正常な歯列、噛み合わせに誘導することが可能になります。

正常な歯列噛み合わせビフォー
正常な歯列噛み合わせアフター
上顎矯正治療例
下顎矯正治療例

治療期間の目安

矯正治療の期間は、不正咬合の状態など個人個人の状況によって全く異なります。

装置をつける期間は平均約1年から2年となります。
また始める時期はお子さんの成長期を最大限利用する為にも6歳〜8歳がベストな時期です。

それ以降でも十分可能ですがこの拡大の治療は13歳ぐらいまでが適応で、
それ以降は通常のワイヤー矯正の適応となる場合が多いです。

※ 症例や個人差など歯と顎の状態によりできない治療もございます。

費用について

※ 費用について 下記はすべて税別です

小児(顎顔面)矯正治療 ¥350,000
調整料(月1回) ¥5,000

お支払い方法

  • 一括払い
  • 2回の分割払い(自院分割)
  • 各種クレジットカード

ご利用できるクレジットカード一覧

矯正終了後のフォローもしっかりと行います

矯正終了後のフォロー

「矯正治療後に後戻りした・・・」なんてことがないように、当院では、治療後も定期的に通って頂き、キレイな歯並びをキープし続けます。

矯正相談は無料となっております。
お気軽にご相談下さい。

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0792952330へ

診療時間
9:00〜13:00
15:00~19:00
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