ニュースレター9月号の話題(お話)は
1『産後ママの歯周病ケア』
出産後は、育児のストレスや睡眠不足などで体の免疫力が下がり、ママの歯ぐきが炎症を起こしやすくなる時期です。放っておくと歯周病が進行し、全身の健康にも影響を及ぼすリスクがあります。
赤ちゃんとの大切な時間を笑顔で過ごすためにも、次のポイントをぜひ実践してくださいね!
◆毎日の歯みがき・・・時間をかけて丁寧に歯みがきを行います。歯間ブラシやデンタルフロスも活用し、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目の汚れを除去し、口内の清潔をキープしましょう。
◆ビタミン&水分補給・・・ビタミンCやビタミンEなどのビタミン類は免疫力アップに効果があり、歯周病菌に対する抵抗力を高めてくれるので積極的に摂りましょう。また、体内の水分が不足すると唾液の分泌も減少してしまいます。洗浄や殺菌効果のある唾液を十分分泌させるため、水分補給もしっかり行いましょう。
◆ストレスケアと休息・・・睡眠不足や精神的ストレスは免疫力を低下させ、歯周病を悪化させる要因に。家族や友人にサポートをお願いして、短時間でもゆっくり休む時間をつくってください。
ママのお口の健康を守ることは、赤ちゃんとの大切な時間を守ることにも繋がります。家庭でのケアに加え、歯科医院のチェックやクリーニングも受け、健康な口腔環境を守っていきましょう!
2『むし歯と歯周病、予防法は違う?」
歯が溶けていく病気「むし歯」と、歯ぐきや歯を支えるあごの骨がダメージを受ける病気「歯周病」。この2つは全く別の病気ですが、予防方法はほぼ同じです。
というのも、それぞれの病気を引き起こす細菌の種類は異なりますが、どちらの細菌もプラークの中に存在するから。つまり、どちらの病気もプラークの除去が予防の重要ポイントなのです。そのため大切なのが、日々の口腔ケア。丁寧な歯みがきで細菌の塊であるプラークを取り除きます。
歯周病は歯と歯ぐきの境目、むし歯は歯と歯の間を特に丁寧にみがいてあげます。歯みがき剤は、むし歯予防にはフッ素配合、歯周病予防には歯周病に適した成分が入ったものがおすすめです。さらに、定期的な歯科検診やプロによるクリーニングで健康な口腔環境を保っていきましょう。歯を失う2大疾患と言われるむし歯と歯周病。どちらも未然に防ぐことが大切です!
3『歯が健康&美しいと人生が変わる①
歯が弱ってきて好きなものを食べられなくなったり、金具が見えるから口を大きく開けて笑うことができなかったりと、歯の健康状態によって生活が楽しめないことがあります。でもインプラントを入れることでそんな悩みを解消できるかもしれません。インプラントがもたらす人生の変化について、いくつかご紹介しますね!
★食事を楽しめるようになる
あごの骨に埋め込んだ土台に人工歯を装着して、失った歯を補うインプラント。最大のメリットは自分の歯とほぼ同じように噛めることです。入れ歯などでは難しかったものも食べられるようになり毎日の食事を楽しめるように。お友だちやご家族との外食にも積極的に出かけられるようになるかもしれません!
★笑顔に自信が持てるようになる
「差し歯の色が気になる。入れ歯だと気づかれそう…」など、口元に自信がなかった方も、審美性に優れた歯を手に入れることで笑顔に自信が持てるように。しっかり噛むと口元の筋肉も十分に使うため、シワやたるみを改善する効果も期待できます!
★全身の健康度もアップ
よく噛んで食べられるようになると、胃腸の負担を軽減できるほか、脳神経が刺激されて記憶力の向上や認知症の予防効果が期待できます。食べられる食材が増えれば栄養バランスも整います!
-このように、インプラントを入れることで人生の豊かさが変わる可能性が大いにあります。ご興味を持たれた方はお気軽にご相談くださいね!
是非ご覧ください!
